しん・古今東西

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『しん・古今東西』 #0800 (豊洲市場の「言ったもん勝ち」)

2020年7月13日

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・豊洲市場の飲食店、一部で「市場関係者のみ」

・「新たな生活様式」には、昔の姿への回帰も

・価値観がバラバラな中では、「言ったもん勝ち」が幅を効かす

 

分断社会や強弱感など、両側に分かれる印象を与える言葉が目に付きます。久しぶりに訪れた豊洲市場の飲食店も同様でした。

緊急事態宣言が出ていた間、豊洲市場は関係者以外の入場を制限していました。宣言解除から暫くして、時間を限定した上で(確か9時から14時)、一般客も入れるようになっています。

宣言解除後、初めて豊洲市場を訪れて2つの変化を感じました。1つは客数です。明らかに減っています。海外からの観光客が減り、国内も東京は避けられているのでしょうか、行列で有名な寿司屋も待ち時間なしで入れる様子でした。

もう1つが「市場関係者のみ」です。以前はどの店も誰でも入れました。飲食店街となっているところはかなり混雑していて、市場の人は避けがちだろうとも。

数は少ないのですが、店の中には「市場関係者のみ」のところも。別の店では、右側の席は市場関係者、左側は一般客、そんな看板を立てています。

一般客の入場を制限していた中で、築地に居たときのような…